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【おすすめアニメ】「トップをねらえ2!」傑作OVAトップをねらえの続編

エヴァンゲリオンの庵野監督が関わった超名作アニメ「トップをねらえ!」はご覧になりましたか?

SFアニメ好きなら必見のアニメ。

まだ未視聴ならば、Amazonprimeビデオなどでも無料視聴できるので一気見しちゃいましょう!

トップをねらえ2!あらすじ

今日はエヴァンゲリオンの庵野監督じゃないけど、ちょっと壊れ気味な気分だったので元気が出る動画をみてた勢いで書きます。

トップをねらえ2!はアニメ作品の中でも上位で好きな作品です。

人類と宇宙怪獣との戦いを描いた前作「トップをねらえ!」の続編

前作最後の戦いに向かう時間軸から、最終シーンの間の世界を描いたお話

ん?どゆこと!?

この物語はSF要素満載でわくわくするんです。


 

トップをねらえ2!の考察(ネタバレあり)

舞台は前作から12,000年後の未来の太陽系のお話。
技術的には、前作の世界から衰退した太陽系となっています。

絵柄も変わったし、最初はつまんないなーって見てたけど、途中で主人公も世界設定も豹変します。
前作の世界とのつながり、真の姿になってからのノノの葛藤。

このあたりは、庵野監督のアイディアじゃないかといわれていますね。

主人公のノノはアンドロイドの少女。フリフリの服を着た萌え萌えキャラです。

地球を救ったノノリリ(前回の主人公ノリコの事)に憧れて宇宙パイロットを目指していますが、失敗ばかりで全然うまくいきません。

実は主人公ノノの真の姿はバスターマシン7号(地球帝国宇宙軍太陽系直掩部隊直属第六世代型恒星間航行決戦兵器)

その体はナノマシンによって構成されているバスターマシン。
地球帝国黄金期の最後の遺産。ガンバスターの2世代後の後継機

フィジカルリアクターを装備しており、純粋数学で周囲の空間の物理法則を書き換えて物質に対して応用し、如何なる物をも変化させ、望みの物体(必要であれば縮退炉すらも)を作り出すことが出来る。

え!?なんのこと??

とにかく、てのひらの間で武器からマイクロブラックホールまでなんでも構築可能なのです。

ただし、適用範囲が狭く遠距離への攻撃防御はできない模様。

最終的には、ブラックホールの根源となる特異点を手のひらで持ち去る形となる。
その際に多元宇宙内に存在する時空検閲官の部屋へと消えていきます。

おえ?何ゆっとんねん!!

この映画作品を観れば少しだけ理解できるかも

ネタバレしても、もはや理解不能の世界ですね(滝汗)

当然です。

現人類には理解出来ない世界の話なのですから。

理解できないけれど、誰かが観察、検閲してんじゃないの?じゃないと説明つかないよ。

という世界。

少しだけ分かりやすく物語にした映画作品に「インターステラー」があります。

この映画の最終シーンでは、事象の地平線の向こう側へ行ってしまいます。

スピードの向こう側どころの世界じゃないところです。

「インターステラー」もオススメです。

SF好きの方はごらんになってみてください。

 

トップをねらえ2!と庵野監督との関わり

アニメ「トップをねらえ!」では庵野監督だったのが2!では、鶴巻監督に交代しています。

前作はコミカルなキャラクター設定だけど、ウラシマ効果やSF設定究極の葛藤場所、事象の地平線から脱出後の感動のエンディングシーンと名作中の名作でした。

旗艦の名前はエクセリオン、ナディアのニューノーチラス号は発掘戦艦エクセリオン。庵野世界は繋がってるんです。

庵野監督が関わった4話以降は、まったく違った雰囲気のお話になります。
SF好きなら痺れる設定の連続。わくわくします。

でも、最後はやっぱり号泣でした。

エヴァンゲリオンやナディア好きな方は、ぜひ一度ごらんくださいね。

ご覧になっていない方は、U-NEXTの無料期間などを利用してぜひご覧ください。

号泣必至ナノデス。

トップをねらえ3の制作が発表されました

そして、待望の続編「トップをねらえ3」の制作も発表されました。

「!」マークがついていないので、続編ではないのかな?

製作の主体を新生・スタジオガイナが引き継ぐ形」になるとのことで、監督は山賀博之氏、キャラクターデザインは貞本義行氏が担当されるそうです。

たのしみです!

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参照 エヴァンゲリオンはアニメ「ふしぎの海のナディア」の続編!?

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