日常

花粉症対策で絶対にやってはいけないこと

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花粉症対策をしよう

 

気温の高くなったここ数日は目がかゆくてくしゃみがとまらへん!って方も多かったのではないでしょうか。

自分も長い間花粉症に悩まされてきましたが、ここ数年は少しマシになってきました。薬を飲まなくても、薬を飲んだのと同じような体の感覚になる感じ。少し眠気倦怠感は出ますが、とても不思議な感じで、でも、花粉が多いってのは感じることが出来ます。

一番良いのは、病院に行きましょう!ってことなんだけど、仕事などでそう簡単に時間がとれない方も多いでしょう。

個人的にやってきた事を書いてみます。

花粉症にドラッグストアの市販薬を使ってはダメ

ドラッグストアで販売している第一世代の花粉薬は絶対に使ってはいけません。即効性はあるけど、喉や口の中がカラカラになるタイプのやつです。

血管収縮剤入りの点鼻薬は絶対にダメ

特に、症状が悪化してしまうのは、血管収縮薬(ナファゾリン塩酸塩)が入った点鼻薬。昔、仕事で鼻水が出るのがどうしても嫌で使ったことがありますが、完全に鼻がつまった状態になってしまい、最終的には口でしか呼吸できなくなり、副鼻腔炎の最悪の状態になりました。

治すのに、耳鼻科処方の点鼻薬を使い続け、完全に治るまでには数年かかりました。

最悪の体験です。一回使うと4時間くらいは鼻がつまらないので、癖になってしまうんです。一回だけって使い方はできないので、絶対に手を出してはいけません!

ただし、現在は市販薬でも血管収縮薬の入っていない点鼻薬も市販されているので(サジテンAL鼻炎スプレーαなど)、鼻の粘膜が炎症を起してしまった方は、そういうのを選んで購入されれば問題はないと思います。

これと併せて、アレグラ(フェキソフェナジン塩酸)などの錠剤でとりあえず対応するという手もあります。アレグラは少し高いので、他に安いフェキソフェナジン塩酸がいくつかあります。イオンとかでも売ってます。アレグラ系はシーズンになると、安いのは値上がりしたり売り切れ続出します。

安くてオススメ花粉症薬

  


漢方はコスパ悪い

漢方なら良いだろう、と漢方を使われる方もいるかもしれませんが、漢方薬には麻黄(エフェドリン)という生薬が含まれているものがあって、身体があったまってマシになった気がするのは、極軽い覚せい剤(メタンフェタミン)と同様の症状だという方もいます。値段高いし、市販ならアレグラ系で良いんじゃないかとは個人的に思います。

症状が酷い人はとにかく耳鼻科へ行こう

完全に鼻がつまった、目玉をとりだしたいくらい痒い、イライラして仕事が手につかない、そこまで酷い症状になったら仕事を休んででも耳鼻科へ行きましょう。

錠剤でも自分にあうかどうか処方してもらって試せるし、ステロイド点鼻薬、目薬も処方してもらえば完全に症状はマシになります。

ただし、花粉がおさまるまでは症状がひどくなくても決まった時間に、目薬も点鼻薬も使い続けること、でないと効果はでません。アレグラなど、すこし効果のゆるいものを花粉が飛ぶ前に飲んでるとさらに効果的です。

機械操作や運転にはアレグラかクラリチンの体に合う方オススメ

自分は、シーズン前はアレグラ、花粉シーズンは、耳鼻科でザイザルと点鼻薬目薬を処方してもらいます。今はザイザル無敵って感じかな、でも慣れるまで自分は眠気がでます。運転しなければいけないときはアレグラにしてます。

今年花粉症デビューしたかも!?って方は参考にしてみてください。

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