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ドラゴンクエストの世界を実体験できるドラゴンクエストアイランド攻略法

淡路島にリアルドラゴンクエストフィールドが存在する!

ドラクエマニアの家族みんなで淡路島のドラゴンクエストアイランドに行ってきました。

特にスライム大好きな嫁と娘は終始大興奮でしたよ。

とても楽しい場所だけど、攻略の仕方で楽しみ方も倍増できるので必勝法をご紹介します。

(ネタバレなし)最高に楽しい!リアルドラゴンクエスト体験

淡路島にあるニジゲンノモリには、ドラゴンクエストの世界を再現し体験できるドラゴンクエストアイランドがあります。

ドラゴンクエスト アイランド大魔王ゾーマとはじまりの島」のアトラクションを実際に体験してきました。

 

最初に感想を。

めちゃくちゃ楽しかったです!

ドラクエファンはぜひ体験してみてください。

ネタバレ禁止なので、核心に触れないように攻略ポイントを紹介します。

チケットは事前購入して体験する時間は朝一番か夕方がおすすめ

淡路島は電車ですぐに行ってみようか!というほど交通が便利な場所でもないので、行くなら車が便利だとは思います。
駐車場も無料です。

我が家も当日券を購入しましたが、午前中と夕方は売り切れていました。
時間帯によって当日券の購入は可能ですが、現地まで行って入場できないのはショックなので事前に確認してください。

 

今回は午前中が予約でいっぱいだったので13時スタートの回で挑戦しましたが、一時的に人が混む攻略ポイントがあるので全てクリアするまでに2時間かかりました。

オプションを追加して挑戦している周りの人の声を聞いてみると、5時間近くやっていてへとへとになっている人たちもいました。

ドラクエによくある”○○のお願いを聞いてきて”というミッションが3つ4つあるので、あっち行ってこっち行って、ちいさなメダルも探してと、とにかくフィールドや街を歩きまわらないといけないのです。

レベル上げは必要ないので、とにかくミッションをクリアするのに時間を要する感じです。

なので、お昼近くとかは人がどうしても同じところで集中してしまって列を作ってしまい時間がかかるのです。

挑戦している途中で閃いた我が家の必勝法

我が家は4人パーティで挑戦。

盗賊(自分)戦士(息子)魔法使い(娘)踊り子(妻)

機動力とやる気が一番高いのは戦士役の息子。

大人二人は30分くらいですでにバテ気味。

そこで、子供ふたりをガンダムのファンネルのように扱い、大人たちは混んでいる場所の列に並んでおくという作戦をとりました。

ミッションを始める際に、ひとりひとりにロトの紋章の入った格好良いICチップが渡されています。

小さなメダルやミッションを受けるのにこれが必要なのですが、4人パーティだと4人分のチップが必要になる場所があります

特に列が出来やすいのが町の入口の二箇所と、路地のあたり。

2箇所ほどを時間を要さずにクリアできれば楽になります。

戦闘はゆっくりみんなでポーズを決めて、写真撮影しながら楽しみましょう。

疲れたらルイーダの酒場で休憩してドラクエの世界を存分に味わおう

ドラゴンクエストの街には宿屋もあれば酒場もあります。

宿屋はベッドがひとつしかなくて、攻略ポイントのひとつだったのでお楽しみする余裕もありませんでした

レストランになっているルイーダの酒場には、ドラゴンクエストの世界を楽しめるいろんなメニューがありました。

こういうところを普通のメニューで手を抜きそうなものですが、食べ物の形や容器にいたるまでしっかり世界観を作ってありました。

味はともかく、細かい! 素晴らしい!

最初から最後までドラクエの世界を楽しめるように出来ています。

体力のない方はメインコースだけでも大満足できます

追加のコースに挑戦している方は、見ていると順番待ちをしなければならないところも多くて大変そうで疲れている方がたくさん見られました。

子供連れはメインコースだけで十分楽しめます。

追加コースはやらなくてもメインコースをクリアできるのですが、メインコースをクリアしてしまうと追加コースに挑戦できないシステムになっています。

ここだけのタマネギデザインでのオリジナルおみやげがたくさんあるので、そちらに資金を回すほうがオススメです。

我が家は、スライム大好きの娘のお土産代だけで2万超えでした。

ニジゲンノモリには他にもいろんなアトラクションがいっぱい

ニジゲンノモリには他に

クレヨンしんちゃん
ゴジラ
ナルト
火の鳥

などのアトラクションや子どもたちが遊べる公園、広大な芝生広場などがあります。

遠方の方は、とても一日では遊びきれないのでお泊りで出かけてみるのがおすすめです。

関東などから新幹線で来られる方は、バスと併用すると日帰り旅行も可能ですよ。

ニジゲンノモリ行きバス

真夏の冒険は厳しいと思うので、午前中と夕方を事前予約して挑戦するのがおすすめです。

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