モータースポーツ

F1第7戦フランスグランプリはホンダが30年ぶりの3連続優勝!

残り2週の逆転劇でフェルスタッペンが優勝!

いつもなら正直つまらないパレードラップになりがちなフランスポールリカールサーキットのレースですが、今年は熱かった!

最後の最後まで手に汗握るレースでした。

勝利したフェルスタッペンも、タイヤの限界まで使い果たして抵抗したハミルトンも、どちらも素晴らしくてチャンピオンシップ争いに相応しいレースでした。

こんなに違うチームでチャンピオンを争うシーズンが観られるのはいつ以来だろう。

今年のF1は本当に面白い!

それは何よりも、レッドブルホンダが強くなったからだ。

第4戦でやられたタイヤ戦略をメルセデスにやりかえしたレッドブル

スペイングランプリと反対に、今回はハミルトンが1周目にトップを奪った。

1回目のタイヤ交換作戦でレッドブルは見事ハミルトンをオーバーカット出来たものの、タイヤマネージメントに長けるハミルトンをフェルスタッペンは突き放すことが出来ない。

今回はチーム戦略の勝利とは言うが、世界中のF1ファンは同時に声をあげていたに違いない。

2ストップ作戦を実行しろ!と。

トップを走行していたとはいえ、あの状況からフェルスタッペンが勝利するには2ストップ作戦しかなかったと思う。

基本的にぶっ飛ばして勝利する!のがフェルスタッペンのスタイル。

今回は気持ちよいくらいにそれが成功した。

ホンダ3連勝!そして同チームでのダブル表彰台

メルセデスが対抗してタイヤ交換しなかったのは、ペレスが数週若いハードタイヤで4位走行を続けていたから。

もし、セーフティカーがはいればペレスに勝利を奪われてしまう可能性を残してしまう事になりかねなかった。

ペレスがいなければ、ハミルトンは躊躇せずにタイヤ交換したでしょう。

ボッタスが勝利したとしても、チャンピオンシップとコンストラクターのポイント両方で上乗せできるチャンスがあったのだから。

ペレスがすごいのは、めっちゃ速くはないのだけれど、タイムの落ちが少ない。

2ストップ後のフェルスタッペンのトゥも利用して、ボッタスを仕留めることができた。

昨年のアルボンでは考えることさえ出来なかったチーム戦略が可能になった。

ホンダエンジンが世界中のモータースポーツを席巻!

今週末は、世界中の人気モータースポーツカテゴリで、ホンダエンジンが優勝!

F1本当に辞めてしまうのもったいない・・・

 

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