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【F1グランプリ2021】第6戦アゼルバイジャングランプリまとめ

優勝はチェコ! セルジオ・ペレスがレッドブル移籍後初優勝!

アゼルバイジャングランプリはとても激しいレースでした。

荒れるバイジャン。

見どころいっぱい!

まずはペレス優勝おめでとう、素晴らしい走りだった。

「マシンに慣れるまでに5戦くらいかかるよ。」

と言ってたけど、本当に予選でもいつポール取ってもおかしくない速さまで持ってきた。凄い。

予選Q3最終決戦は角田のクラッシュで台無し。マックス激おこ

予選ポールはモナコから連続でルクレール!

好調フェラーリ。フェラーリが上位争いに絡んでくると面白い。

しかし、最後まで予選が戦えたらレッドブルの1-2だったでしょう。

勝負の舞台をぶち壊したのは、角田。

フェルスタッペンが怒るのも無理はない。

嫌な予感はしてたけど、集団を引っ張るだけひっぱってクラッシュ。

「攻めた結果だ」という意見は多いけど、どこの世界でもこういうミスやるのはテンパってる初心者。

関係者、特にレッドブル側から言わせたら「えーかげんにしとけよお前」ってなるのは当たり前。

角田無線 「Push flat out ! I AM, SHUT UP!」

「思いっきり走れ!」

に対して

「うるせぇ!」

ルーキーにうるせぇ!とか言われるエンジニア・・・

最近はマゼピンの「そんなの出来ねえよ」無線がかわいらしく聴こえてくるくらい角田の無線芸が酷い。

レース後もチームからのねぎらいの言葉に「は?何が!?」みたいな逆切れ。

いやいや、タイヤ温めるの下手でポジション奪われたんだろ?もう2度3度じゃないぜって関係者ならちょっと叱りとばしてやりたいくらいだ。

そこはチームに対してはゴメンやで。そーいうとこやで角田くん。

口だけ達者にならないで、も少しアイスマン・ライコネン先輩の笑える無線芸を見習ってほしいな。

ドライバーの命を危険にさらし続けるタイヤサプライヤー「ピレリ」

ピレリはイタリアのタイヤメーカー

今回、決勝レースで2台のマシンが左後ろタイヤバースト。

メーカーからの回答は「デブリによるものと推測される」

んなアホな!

デブリ要因だと、いきなり何の予兆もなくバーストしてええのか?

世界トップカテゴリに供給してるタイヤだろ?

インディのファイアストン(日本のブリジストン米子会社)ならきっちりスローパンクチャーしてるぞ。

しかも、ピレリはずっとこんな感じで自らのミスを絶対に認めない。イタリア人気質なのか?

パワー競争の時代にはタイヤの皮むきなんてやってたとこだからな。

タイヤの内圧変えてきたのも初日走行後だし、いきあたりばったりな感じは今も変わらない。

ストロールのクラッシュで赤旗にするべきだったけど、結果的には面白いレースになった

スチュワードの判断も酷いものでした。

30週でハードはダメかもしれんって声が聞かれていたのに、あのバーストみてもピットクローズのセーフティカー導入。

フェルスタッペンのバーストがなければ、トップスピード稼いでたハミルトンの方がより危険な状態になっていたかもしれません。

赤旗中断時にハミルトンのタイヤには7センチの切れ目があったそうです。

偉大なチャンピオンをク〇タイヤのせいで失うところだったかもしれん。

赤旗判定で、みんなフレッシュタイヤでレース再開できたら、もっと楽しいレースになっていたかな。

結果的には衝撃的な結末になって面白くはなったけれど、関係者や応援してる人にすれば、自分のミスではないタイヤが原因でレースを終えてしまうという後味の悪いレースになりました。

焦りが見えてきた王者ハミルトン

レース再開しても無茶しないからね

と無線芸かましてたハミルトン。

ステアリングのブレーキマジックボタンを押しっぱなしにしていたというミスでコースアウト。

結果、ハミルトンはミスしてしまったけれど、今回は直線番長マシンでレッドブルに食らいついていくさすがの走りでした。

上位2人がノーポイントになってしまったけれど、以後のレースは面白くなってきた。

ボッタス⇒ラッセルチェンジしたらもっと面白くなるのに。

今回は文句ばかりのまとめになってしまった

レース後の気持ちはトトさんと同じです。

今回のトトさん、ヘッドフォン叩きつけるのはなんとか我慢しました。

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