モータースポーツ

【F1グランプリ2021】第5戦モナコグランプリまとめ

最初におしらせ

いままで画像関連でふざけすぎて、スポンサーからお叱りを受けてしまったので、しばらく主にツイッターからの転載コメントになります。

また、MOTOGP観戦記は全くPVが上がらなかったので中止とし過去の記事は抹消しました。

レースは盛り上がってたのにやはり日本ではイマイチ人気があがらないのが残念です。

フリー走行から予選まではフェラーリが好調、絶不調のメルセデス

今回は、フェラーリが絶好調。

特に親父仕込みのラリー走りでキレッキレの走行を見せていたのがサインツ。

コースも走りなれてるし、オーバーステア気味のマシンがモナコにマッチしたのかも。

F1のゲームやっても全開でステアリング切っても曲がらんからな。特にロウズヘアピン。

 

そして、予選Q3まで進むと、最初にタイムを出してきたのはルクレール。

でも、その後プールサイドシケインでタイヤをヒットした後にガードレールにぶつかりマシンは壊れてしまった。

これにより、最後にアタックに入っていたドライバーたちはタイム更新できず。

特にフェルスタッペンは激おこだった。

無線はFワードのオンパレードで角田の無線どころじゃない。

ピット側は「ハミルトンP7だから気持ち切り替えていけ」みたいな感じかな?その後ちょっと笑った感じで落ち着いてきてたけど。

マックス「あそここれくらいで攻めていかんとあかんよね」

とかルクレールに話してたんでしょうか。直前までF○○K連発してたのに。

なんだか一人スーパールーキーが混ざっていますが・・・

ポールスタートのルクレールはリタイア

ポールを取ったルクレールのマシンはクラッシュの後ギアボックスを交換することなくそのままボールが決定。

しかし、レコノサンスラップ中にピットに入ったままでてこない。

なんと、ドライブシャフトの不具合がみつかりリタイア。

なんとも可哀そうな結果となってしまった。

5グリッド降格覚悟でギアボックスおろしてれば、もしかしたら直せてたかもしれないと解説陣は話していました。

こんなところで俺たちのフェラーリを発揮しなくても・・・

しかしもとはといえば自らのクラッシュが原因やからねぇ。

ここはモナコ モンテカルロ 絶対に抜けない!

あまりにも有名になったこのセナVSマンセルの対決。

圧倒的チートマシンだったウイリアムズでも絶対に抜けなかった。

この時は生で見てたけど、こぶし握りながらマンセル応援してたな。

セナはいろいろあってすでに応援する存在ではなかった。懐かしい。

あのチートマシンでも抜けないモナコ。

今の一秒も差がないマシン同士の戦いだと、当然パレードラップになるのは仕方ない。

ここは、高貴な方々にF1を観ていただく場所でもあるのだから。

今回のメルセデスはぐだぐだ。

メルセデスがダメな時はいつもどちらもとっちらかる。
そして、ボッタスのほうが被害は大きい。不運な男。

ホンダ29年ぶりのモナコ制覇!

おめでとうフェルスタッペン。 レッドブルホンダ!

アルボンもいるよ!

レース後のみどころ

レース後はサインツとノリスのいちゃいちゃシーンで終了しました。

ここをどこだと心得とるかw

次回は、6月4日 アゼルバイジャングランプリです。

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村


モータースポーツランキング

-モータースポーツ
-,

© 2022 のりあんみんつのブログ Powered by AFFINGER5