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【F1グランプリ2021】 第2戦エミリア・ロマーニャグランプリまとめ

「traffic paradise!(渋滞天国)」フリー走行からイライラしていた角田

「It's a f***ing paradise, like traffic paradise. What is this one?」

「ピー 天国! まるで渋滞天国!なにこれ!?」

角田くんはフリー走行の無線で「渋滞天国」という造語まで出してきて話題となりましたが、走り慣れてるはずのイモラサーキットでは今回思う通りにタイムがだせず終始イライラしてましたね。

大人しそうな顔して、無線の言葉使いめっちゃ悪い!

タイムが拮抗して面白かった予選

最後列が定位置だったウイリアムズでしたが、今年はオーナーも変わり、空力含めてやる気だして来てます。

Q1も突破してきてチームの雰囲気も良い感じ。
タイヤを良いタイミングで使えたラティフィは、初めてラッセルの上で最初のQ1を突破しました。
名門が復活してくるのは嬉しいですね。結果はラッセル12番手 ラティフィ14番手。

角田くんは、ずーーーと、タイヤの最初の温め方が悪いのか、タイヤを温めきる場面での失敗が多すぎる。
レースでタイヤの使い方は上手いのに、ちょっと温める走法に問題があるのかな?
素人なのでその部分はよくわかりませんが、ペレスに無線でファッ〇ってキレてないで教えを請いに行ったほうが良いんじゃないかって感じです。

上位陣では、ルクレールは安定していて本当に素晴らしい。フェラーリはエンジンの実力からセカンドトップを狙うしかないので、そのあきらめ感が彼の感情的過ぎる部分を抑えて実力がだせているようです。着実にポイントとっていれば、終盤トップ同士の潰しあいでどうなるかわからないから、まだまだフェラーリにもチャンスはあります。

決勝スタートは雨

フェルスタッペンがスタート勝負にでてトップに!

今回、荒れに荒れまくったレースでしたが、これがレッドブル優勝に繋がりました。

結果から言えば、この荒れたレースで自分のミスでコースアウトまでしながらも、当たり前のように2番手までもってきてファステストまでもっていくハミルトンはやはり化け物。

たぶん、レースをご覧になっていた方のほとんどが、ハミルトンは戻ってくるだろなーって思っていたことでしょう。
赤旗で壊れてるところも修理できたし、持ってる男は凄い。

今年はこの先もフェルスタッペンとハミルトンの戦いになっていくでしょう。
マクラーレンのノリスもめっちゃ速いし、メルセデスが圧倒していないから、本当に面白い!

我らが日本の角田君は、またもやリスタートでのタイヤが温まりきるまえでのコースアウトで上位進出を逃しました。
アルファタウリは自滅していなければ、このレース後にコンストラクター3位か2位さえ狙える位置にいたというのに・・・

一番めちゃくちゃだったシーンは、激おこラッセルVS中指ボッタス

 

ただでさえメルセデスのボッタスが中盤走ってるのは邪魔でしかないのに、コース外に追いやられたラッセルはマシンの制御を失い激しく接触しながら両車大破。

ラッセル「殺す気か!

ボッタス「中指 凸 」

後ろのライコネンよく避けれたなー。

ライコネンっていつも大クラッシュの直後にいる感じ、クラッシュシーンのオンボード映像が多すぎる。
衝撃映像一番近くで見てきたドライバーかも。

動画シーンはTwitterから引用しました ↓

昔、皇帝シューマッハにキレられて怒られてた琢磨思い出した。
アレは琢磨さんが一方的に悪かったんやけど。
観直したら、ラッセルの方がもっと怒ってたな。

次戦は4月30日「ポルトガルグランプリ」の予定です。楽しみです。

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